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   <title>美味しい！鱧（はも）が好き！</title>
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   <updated>2007-07-11T03:53:06Z</updated>
   <subtitle>美味しい鱧（はも）を食べて、鱧が好きになりました。</subtitle>
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   <title>鱧（はも）入りカクテル！</title>
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   <published>2007-07-11T03:50:03Z</published>
   <updated>2007-07-11T03:53:06Z</updated>
   
   <summary> 鱧（はも）入りカクテル！ 鱧（ハモ）とじゅん菜のカクテル（ぐるなびレシピより）...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="001鱧（はも）料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[
<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>鱧（はも）入りカクテル！</strong></span>


<a href="http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/2983.html" target="_blank"><b><span style="color:#000000; line-height:100%;">鱧（ハモ）とじゅん菜のカクテル</span></b></a>（ぐるなびレシピより）
　
　
■材料（４人前）

　ハモ　　　　　　30g　
　じゅん菜　　　　大さじ2杯　
　キュウリ　　　　1cm位　
　食用菊　　　　　少々　
　酢橘（すだち）　輪切1枚　
　紅だて　　　　　少々　
　サクランボ　　　1ヶ　
　梅肉(赤)　　　　少々　
　かつおダシ　　　適量　
　薄口醤油　　　　適量　
　味醂・酒　　　　適量　
　板ゼラチン　　　1枚　
　つゆ生姜　　　　少々　
　昆布　　　　　　適量　
　塩　　　　　　　少々　
　
　
■調理法
　<span style="font-size:12px;">
１．ハモは、1本600g位の物を選び、よくぬめりを取り、洗ったのち開いて骨切りする。 
２．骨切りしたハモは、昆布とハモの中骨と、あらで取ったスープに塩少々を入れた湯で
　　湯引きにしてのち冷蔵庫で冷やしておく。
３．じゅん菜は、沸騰した湯に通し、色出しをしてよく冷やしておく。　
４．キュウリは渦巻き状にむき、水にさらす。
　　食用菊は酢を少々入れた湯で茹でて、冷やしておく。
　　酢橘（すだち）は、スライスして輪切りとする。　
５．かつおダシ8、薄口醤油　1、味醂　1、酒　1で旨味出汁を作り、1合半位を鍋に取り、
　　ふやかした板ゼラチンを入れ、ジュレ用のゼリーを作る。　
６．用意した材料を、カクテルやグラスや、ワイングラスなどにキレイに盛込んでゆく・　
７．まずグラスにジュレと旨味出汁を半分位入れ、10gに切ったハモを3切と、
　　じゅん菜を盛り付ける。ジュレや、出汁が足りなければ、この時に足しておく。　
８．盛り込んだハモの上に、梅肉、食用菊、紅だて、サクランボ、キュウリをきれいに
　　トッピングして、最後につゆ生姜を絞って出来上がり。
９．酢橘のスライスは、グラスのふちに刺す。
</span>
　
　
<span style="color:#000000; line-height:100%;"><strong>鱧（はも）のカクテル〜〜〜！？</strong></span>
　
初めて見たときは、ちょっとびっくりしました。
　
　
だって、鱧に限らないですけど、
魚がカクテルの中に入ってることって、ないですよね？
　
それとも、世の中のカクテルには、魚入りカクテルも
多いのだろうか・・・
　
　
鱧がお酒と合う（特に、日本酒！）のは賛成だけど、
だからって、お酒にしちゃうことないのに・・・って思う（笑）
　
　
カクテルもいいけど、やっぱり、日本酒と一緒のほうが好き(^^v
　
　
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   <title>鱧寿司</title>
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   <published>2007-07-11T03:39:22Z</published>
   <updated>2007-07-11T03:43:13Z</updated>
   
   <summary> 鱧寿司 鱧寿司（懐石料理レシピより） 　 　 ■材料（４人前） 　鱧　1本 　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001鱧（はも）料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[
<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>鱧寿司</strong></span>


<a href="http://www.kyotoya.com/ryouri/ryouri_03.htm" target="_blank"><b><span style="color:#000000; line-height:100%;">鱧寿司</span></b></a>（懐石料理レシピより）
　
　
■材料（４人前）

　鱧　1本
　実山椒　適量、
　寿司飯　適量
　かけタレ※4：　濃口醤油　200ml、　味醂　200ml、　ざらめ　50g
　寿司酢(米１升)※5：　酢　190ml、　砂糖　250g、　塩　50g
　煮詰め※6：　酒　60ml、　たまり醤油　60ml、　濃口醤油　80ml、
　味醂　60ml、　ザラメ　20g、　水飴　160ml　
　
　
■調理法
　
１．鱧は開いて骨きりをして、かけタレ(※4)をかけて付け焼きにする。
２．白飯に寿司酢(※5)を合わせる。
３．1の鱧に実山椒をおき、2の寿司飯を棒状に整えて布巾でしめて巻きすで形を整える。
４．煮詰め(※6)をぬり適当な大きさに切り分ける。
　
　
<b>美味しい鱧寿司のポイントは、なんと言っても、タレの味です。</b>
京都の料亭の中には、秘伝のタレを持っているお店も多いみたいです。
　
タレは、何年も何年も、年月をかけて、美味しくなったりします。
そういう文化が、日本の京都料理には、よく似合いますよね(^^)
　
　
美味しいタレがかかった鱧寿司は、鱧の脂がのりすぎていない
あっさりの感じがちょうどよくて、ついつい、どんどん食べてしまいます。
　
　
　
知り合いの京都の魚屋の鱧寿司のタレも、こだわりがあった・・・



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   <title>鱧の唐揚げカレー風味</title>
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   <published>2007-07-11T03:13:45Z</published>
   <updated>2007-07-11T03:27:34Z</updated>
   
   <summary>鱧の唐揚げカレー風味 鱧の唐揚げカレー風味（cookpad.comより） 　 　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="001鱧（はも）料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>鱧の唐揚げカレー風味</strong></span>


<a href="http://cookpad.com/mykitchen/recipe/385524/" target="_blank"><b><span style="color:#000000; line-height:100%;">鱧の唐揚げカレー風味</span></b></a>（cookpad.comより）
　
　
■材料（４人前）
　鱧　　　　　　：半身　　
　小麦粉　　　　：適量　　
　ガラムマサラ　：小さじ１　　
　クミン　　　　：小さじ１　　
　ターメリック　：小さじ１/２　　
　塩　　　　　　：小さじ１・１/２　　
　コショウ　　　：適量　
　
　
■調理法
　
１．鱧を食べやすい大きさに切り、塩・コショウ・ガラムマサラ・クミンをまぶす
２．１に小麦粉をまんべんなくつける
３．分量外の揚げ油で揚げる


うん、とっても簡単ですね、この鱧の唐揚げ。
これなら、すぐに作れる気がします。
　
　
このレシピはの生い立ちは・・・

「鱧が安くて多目に買ったので、
　何かいつもと違った食べ方がしたくて作りました」
　
　
鱧は高級魚でありながら、安く手に入ることもある（笑）


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   <title>舞妓Ｈａａａａｎ！！！につづけ。鱧も世界へ・・・</title>
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   <published>2007-07-11T02:59:05Z</published>
   <updated>2007-07-11T03:27:20Z</updated>
   
   <summary>「舞妓Ｈａａａａｎ！！！」世界進出 観客動員数１００万人を突破！ 京都の鱧もブレ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003鱧の話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>「舞妓Ｈａａａａｎ！！！」世界進出
観客動員数１００万人を突破！
京都の鱧もブレイクの予感が・・・</strong></span>
　
　
<a href="http://www.mylifenote.net/001/jal_2.html" target="_blank"><b><span style="color:#000000; line-height:100%;">舞妓Ｈａａａａｎ！！！」世界進出</span></b></a>（asahi.com配信）

<span style="font-size:12px;">公開中の映画「舞妓Ｈａａａａｎ！！！」（水田伸生監督）が観客動員数１００万人を突破し、主演の阿部サダヲ（３７）が６日、東京・有楽町の日劇２で舞台あいさつした。
　配給元の東宝によると、同作品は先月１６日に公開され、５日の上映までで観客動員数１００万人を突破。興行収入２０億円突破を目指している。
　また、テーマ性やスケール感といった分かりやすい“売り”がないにもかかわらず、独・米・豪・中国など１０以上の映画祭から招待されているという。</span>
　
　
　
最近の映画で、観客動員数１００万人って、すごすぎ・・・
　
　
面白いのが、ここの部分です。
　
<b>『テーマ性やスケール感といった分かりやすい“売り”がないにもかかわらず、
独・米・豪・中国など１０以上の映画祭から招待されている』</b>
　
　
これこそ、まさに、日本文化の成せる業だと思うなぁ。
舞妓さんって、外国ではぜったいに見かけない、日本独特の文化ですから。
　
　
　
やっぱり、京都の文化は世界に受け入れられやすいのか！？
夏の京都料理の代表「鱧（はも）」も、どんどん世界進出していけそう(^^)
　
　

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   </content>
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   <title>鱧寿司が・・・ＪＡＬの国際線エグゼクティブメニューに。</title>
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   <published>2007-07-11T02:34:57Z</published>
   <updated>2007-07-11T03:27:07Z</updated>
   
   <summary>JAL国際線エグゼクティブクラス 和食メニューに鱧寿司を！ 　 　 JAL、国際...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003鱧の話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>JAL国際線エグゼクティブクラス
和食メニューに鱧寿司を！</strong></span>
　
　
<a href="http://www.mylifenote.net/001/jal_2.html" target="_blank"><b><span style="color:#000000; line-height:100%;">JAL、国際線エグゼクティブクラスで・・・</span></b></a>（asahi.com配信）

<span style="font-size:12px;">JALは、国際線エグゼクティブクラスで新たな機内食サービスを展開する。
今回、<b><u>プレミアム戦略の一環として、エグゼクティブクラスにグレードアップ
した食事メニューを取り入れる</u></b>という。
また、機内食の充実に加え、サービス方法も見直し、より上質で“個”を
意識した機内サービスを展開する。この新しいエグゼクティブクラス機内食
サービスは、7月1日発のシカゴ線からスタートし、順次、対象路線を拡大する。
・・・（中略）・・・
今回の「魚三楼」特製夏メニューでは、<b><u>鱧の棒寿司</u></b>、すっぽんの煮凝り、
加茂茄子、オクラ豆腐など多彩な八種類の肴を、上質なこだわりの日本酒や
焼酎などとともに楽しめるという。</span>　
　
　
　
ＪＡＬがエグゼクティブ向けの食事メニューに鱧寿司を採用するんですね。
　
ウナギよりも、あっさりした味の鱧のほうが、
エグゼクティブな方や外国人の方に合ってるのかも知れません。
　
　
グルメ情報でも、こんな感じになってます。

<a href="http://www.g-gyao.jp/s/list.aspx?TdfCode=13&GyaoIAreaCode=019&PurposeBunruiCode=005&PurposeCode=0705" target="_blank">外国人が集まるレストラン</a>
　
　
外国の方にとっては、「京都」という日本文化に触れるという意味もあって、
「鱧（はも）」人気がある気もしますね。
　
　
]]>
      
   </content>
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   <title>大粒の雨が来さうよ鱧の皮</title>
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   <id>tag:hamo.onmybeat1980.com,2007://58.849</id>
   
   <published>2007-07-11T02:14:58Z</published>
   <updated>2007-07-11T03:26:49Z</updated>
   
   <summary>大粒の雨が来さうよ鱧の皮 草間時彦 　 　 大粒の雨が来さうよ鱧の皮（asahi...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="003鱧の話題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>大粒の雨が来さうよ鱧の皮
草間時彦</strong></span>
　
　
<a href="http://www.asahi.com/kansai/taberu/kigo/OSK200707100039.html" target="_blank"><b><span style="color:#000000; line-height:100%;">大粒の雨が来さうよ鱧の皮</span></b></a>（asahi.com配信）

梅雨の水を飲んだ「つの字」のハモは今では高級魚。上方の祭月といわれる七月に
「祭鱧」の名でしばしば話題にのぼります。「つの字」とは、トロ箱に平仮名の
「つ」の字のかたちにおさまるくらいの大きさをいう目安です。骨切りをした鱧を
湯引きにして梅肉、酢味噌（みそ）などでいただきます。
掲句を詠んだ草間時彦（１９２０〜２００３）は食通として知られていましたが、
その目は高級品や珍品に向くのではなく、どこにでもある誰の手にも入るものに
注がれていました。
　
　
鱧は今では高級な魚になりましたが、
鱧の皮などは関西なら簡単にスーパーで手に入ったりします。
　
祭鱧（まつりはも）こと祇園祭りのときには、
気軽に鱧料理を食べるのが、京都人の常識だとか常識じゃないとか（笑）
　
　
鱧の皮の酢の物みたいに、普通の食卓に並ぶようなメニューになる
というのが鱧のいいところですね。
　
　
]]>
      
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   <title>シメの○○は、鱧よりうまい？</title>
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   <published>2007-07-07T01:52:15Z</published>
   <updated>2007-07-09T13:25:10Z</updated>
   
   <summary>鱧しゃぶのシメは、 ダシの効いた雑炊！ 　 　 もしかしたら、鱧より美味しいかも...</summary>
   <author>
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         <category term="002美味しい食べ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>鱧しゃぶのシメは、
ダシの効いた雑炊！</strong></span>
　
　
<span style="font-size:20px; color:#000000;"><strong>もしかしたら、鱧より美味しいかも！？</strong></span>
　
　
鱧しゃぶを食べたら、最後のシメには、雑炊です。
↓
<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/15_s.jpg" alt="美味い！鱧しゃぶの雑炊" width="250" height="188" />
　
　
<u>鱧とダシが染みていて、もしかしたら、鱧そのものより美味しい！</u>
って思うかも！ってくらい、うまいです(^^)
　
　
なので、どんなに鱧しゃぶの量が多くても、
雑炊を食べられるお腹の余裕を残しておくようにしてくださいね。
　
　
ご飯をよく洗って、塩で味付けして、卵を落とす・・・
↓
<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/16_s.jpg" alt="ポン酢とよく合う鱧の雑炊！" width="250" height="188" />
　
鱧しゃぶでも使ったポン酢を少し入れるの、オススメです！
　
　]]>
      
   </content>
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   <title>鱧→野菜→鱧→野菜・・・</title>
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   <id>tag:hamo.onmybeat1980.com,2007://58.847</id>
   
   <published>2007-07-07T01:46:50Z</published>
   <updated>2007-07-09T13:12:14Z</updated>
   
   <summary>鱧しゃぶの基本は、 鱧→野菜→鱧→野菜・・・の順で。 　 　 交互に鍋に入れるの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="002美味しい食べ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong><span style="color:#000000;">鱧しゃぶの基本は、</span>
鱧→野菜→鱧→野菜・・・の順で。</strong></span>
　
　
<span style="font-size:20px; color:#000000;"><strong>交互に鍋に入れるのが、コツなんです</strong></span>
　
　
鱧しゃぶの食べ方といっても、
鍋料理だから、ぜんぜん難しくないです。
　
　
基本的には、好きなものを入れて、美味しく食べればＯＫ！
特に、野菜との相性はばっちりです。
↓
<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/IMG_1628_small.jpg" alt="美味い！鱧しゃぶ" width="160" height="120" />
　
　
１つだけ、より美味しく食べるには、
<b>鱧と野菜を同時に入れない（交互に鍋に入れる）ようにする。</b>
　
　
交互に食べることで、それぞれのダシが、
さらに、よ〜く味にしみこむので美味しくなるんですって。

鱧をお取り寄せした<a href="http://honda.pndex.com/" target="_blank">本田鮮魚店</a>の若旦那から、教わりました。
　
　
えっ！？写真の鍋には、鱧と野菜が一緒に入ってるって？（笑）
　
そうなんです。
初めて、お取り寄せしたときには、ホームページを見てなくて、
一緒に鍋に入れて食べちゃったんです。
（それでも、美味しいですよ・・・）
　
　
なので、２回目にみんなで鱧パーティをしたときには、
ちゃんと鱧→野菜のルールを守りました(^^v
↓
<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/3_s.jpg" alt="美味い！鱧しゃぶ" width="250" height="194" />
　
　]]>
      
   </content>
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   <title>鱧の骨きり</title>
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   <published>2007-07-07T01:24:20Z</published>
   <updated>2007-07-09T12:52:48Z</updated>
   
   <summary>鱧は骨がおおいんです だから、この職人技がある！ 　 　 鱧（はも）は美味しいの...</summary>
   <author>
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         <category term="001鱧（はも）料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>鱧は骨がおおいんです
だから、この職人技がある！</strong></span>
　
　
<span style="font-size:20px; color:#000000;"><strong>鱧（はも）は美味しいのに、なんで？</strong></span>
　
　
鱧（はも）って美味しい魚なのに、
なんで、関東では、それほど広まらないんだろう？

って、鱧を食べてから、疑問に思ってたんです。
　
　
今の時代、新鮮な魚を運ぶのも、それほど大変じゃないですから、
不思議に思ってたんです。
　
　
そしたら、友人の京都で魚屋さんのホームページを見ていて、
ピーンときました。
　
　
それが、<strong>「鱧（はも）の骨きり」</strong>です！
　
　
<u>鱧の体には、たくさんの小骨があって、
そのままでは、とても食べることはできないんです。</u>
　
　
そこで、<strong>骨切り</strong>と呼ばれる技法（職人技）を使います。
　
骨きりとは、小骨を細か〜く切って、
鱧の身を骨ごと食べられるようにすることです。
　
　
下の写真にも出てますが・・・
骨を切るけど皮１枚分だけを残すという高等技術です。
すごいですね。
　
　
　
<TABLE border="1" cellpadding="2">              <TBODY>                <TR>                  <TD><img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/hamosabaku.jpg" alt="鱧をさばく" width="200" height="133" /></TD>                  <TD><p>まずは鱧（ハモ）をさばきます。<br />                    中骨を取り除くのですが、ウナギと同様に開くようにして、                    さばきます。</p>                    </TD>                </TR>                <TR>                  <TD><img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/hamonomi.jpg" alt="鱧の身" width="200" height="133" /></TD>                  <TD><p>これが開いた状態ですね。結構長いです。</p></TD>                </TR>                <TR>                  <TD><img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/mise6.jpg" alt="骨切り包丁" width="200" height="133" /></TD>                  <TD>                    <p>これが骨切り包丁。<br />                  鱧（ハモ）の骨切り専用の包丁です。</p>                  <p> この大きな包丁で鱧の骨を切っていきます。</p></TD>                </TR>                <TR>                  <TD><img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/mise7.jpg" alt="骨切り包丁" width="200" height="133" /></TD>                  <TD><p>こんなに肉厚な包丁です。</p>                    </TD>                </TR>                <TR>                  <TD><img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/honekiri2.jpg" alt="鱧の骨切り" width="200" height="133" /></TD>                  <TD><p>小骨を切っていきます。<br />                    重い包丁で押し切るように切らないと骨まで切れません。<br />                    このとき包丁を入れすぎると、皮まで切れてしまうのですが、<br />                    包丁を途中で止めると骨が切れないまま残ります。<br />                    <br />                    皮一枚で残すことが技術の一つ。</p>                    </TD>                </TR>                <TR>                  <TD><img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/honekiri.jpg" alt="鱧の骨切り" width="200" height="133" /></TD>                  <TD><p>さらにこのように等間隔に骨切りしていきます。<br />                    等間隔に包丁を入れることによって、<strong>小骨が細かい粒になって</strong>、美味しく食べられるようになるだけでなく、鱧特有の食感を生み出します。<br />                  このとき、包丁の入る間隔が広いと<strong>骨の粒が大きくなり、口当たりが悪く</strong>なります。<br />                  </p>                  </TD>                </TR>                </TBODY>            </TABLE>
（上記、骨きりの説明は、<a href="http://honda.pndex.com/" target="_blank">本田鮮魚店</a>のホームページよりお借りしました）
 
 
関東では、いくら新鮮な鱧（はも）が輸送されてきても、
それを骨きりしてさばける職人さんが、少ないんだそうです。
　
だから、関東では他の食べものように、鱧が広まらない！！
というわけなんですね。
　
　


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   <title>鱧（はも）しゃぶ</title>
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   <published>2007-07-07T01:19:28Z</published>
   <updated>2007-07-09T07:26:23Z</updated>
   
   <summary>関西でもめずらしい？ 絶品の鱧しゃぶ♪ 　 　 真打登場！　鱧（はも）しゃぶとは...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><strong>関西でもめずらしい？
絶品の鱧しゃぶ♪</strong></span>
　
　
<span style="font-size:20px; color:#000000;"><strong>真打登場！　鱧（はも）しゃぶとは・・・</strong></span>
　
<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/IMG_1757_s.jpg" alt="鱧（はも）しゃぶ！" width="250" height="188" />
　
　
　
読んで字のごとく、そのままです。鱧をしゃぶしゃぶで食べる・・・
それが<b>『鱧（ハモ）しゃぶ』</b>です。
　
　
しゃぶしゃぶは、牛肉やふぐ（フグ）が有名ですし、
食べたことがある人が多いと思います。


鱧の場合は、どうかというと・・・

<u>実は、鱧の本場といわれる関西（京都）でも、
この鱧のしゃぶしゃぶを食べたことがある人は少ないようです。</u>
　
　
　
これは、鱧しゃぶが美味しくないからではなくて、
鱧（はも）しゃぶという料理が、比較的新しい料理だから。
　
　
鱧の落としや焼き鱧とは別に、
十数年前から京都で出されている比較的新しい鱧（はも）料理！
　
　
それが、『鱧（はも）しゃぶ』なんですね。

　
　
　
<span style="font-size:20px; color:#000000;"><strong>鱧しゃぶは、牛肉やふぐより、美味しい！</strong></span>
　
　
と、僕は思います！
　
薄く切り出した鱧を沸騰した出汁にくぐらせ、
しゃぶしゃぶして、食べる。
　
これが、とんでもなく美味い！！
　
　
牛肉やふぐのしゃぶしゃぶを美味しいと思うなら、
鱧（はも）しゃぶも、一度は、食べたほうがいいと思う。
　
　
　
【友人の京都の魚屋の若旦那からの一言コメント(^^)】

　<strong>『最後の晩餐に選ぶなら、絶対、鱧しゃぶ！』</strong>

と言い切ってます。


これには、ちょっとびっくりしましたね。

京都の料亭に卸ろす魚を扱うプロが・・・
高級なふぐ（フグ）しゃぶだって取り扱ってるのに・・・

<u>よりによって、なんで鱧（はも）を選ぶの？って、（笑）</u>


正直、そう思いましたから。
「本音は、ふぐでしょ！？」って聞いちゃいました。


☆


でも、一度、食べたら、若旦那の言うことに納得！
↓
<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/9_s.jpg" alt="ポン酢でいただきました！鱧（はも）しゃぶ！" width="250" height="188" />
　
ポン酢につけて、食べました。うまい〜〜〜！
ちょうどいい感じで脂がのってて、それでいて、鱧特有のあっさり感！

お酒との相性もバッチリだし、
パーティ、家族で、大勢で食べたい最高の逸品ですね。
　
　]]>
      
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   <title>焼き鱧（はも）</title>
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   <published>2007-07-07T01:15:12Z</published>
   <updated>2007-07-09T06:55:39Z</updated>
   
   <summary>うなぎの蒲焼に匹敵 鱧（はも）の焼きも美味い！ 　 　 焼き鱧（はも）とは・・・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="001鱧（はも）料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hamo.onmybeat1980.com/">
      <![CDATA[<strong><span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;">うなぎの蒲焼に匹敵
鱧（はも）の焼きも美味い！</span></strong>
　
　
<strong><span style="font-size:20px; color:#000000;">焼き鱧（はも）とは・・・</span></strong>

<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/yakihamoshouhin2.jpg" alt="鱧（はも）の焼き／鱧の蒲焼き" width="250" height="166" />


<b>大きく切った鱧を串に刺し、
ウナギ同様に、蒲焼に仕上げる料理。</b>


見た目は、まるでウナギや穴子そのもの。見間違えるほどです。
<u>味は、ウナギより、かなり、あっさりしてます。</u>

あっさりしているので、どんどん、たくさん食べられちゃいます。

鱧は日本酒と一緒に・・・という人が多いようですが、
蒲焼でもさっぱりなので、日本酒とバッティングせず、イケますね！


こちらが僕が食べた「鱧（ハモ）の焼き」です。
↓
<img alt="鱧（はも）の焼き（蒲焼）" src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/10_s.jpg" width="250" height="188" />

あっさりしてるのに、ちゃんと油ものってて美味しかったですよ。
　
　

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   <title>鱧（はも）の落とし／湯引き</title>
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   <published>2007-07-07T01:03:32Z</published>
   <updated>2007-07-08T17:48:59Z</updated>
   
   <summary>一番、身近な鱧（はも）料理！ 鱧（ハモ）の落とし 　 　 『鱧（はも）の落とし』...</summary>
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      <name></name>
      
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      <![CDATA[<span style="font-size:32px; color:#ff0000;line-height:150%;"><b>一番、身近な鱧（はも）料理！
鱧（ハモ）の落とし</b></span>
　
　

<span style="font-size:20px; color:#000000;"><b><strong>『鱧（はも）の落とし』とは・・・</strong></b></span>


<img src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/hamonootoshi200.jpg" width="200" height="133" alt="鱧（はも）の落とし！"/>

鱧（ハモ）の落としは、
<u>新鮮な鱧（はも）をさっと湯通しし、すぐに氷水で冷やしたもの</u>です。
　
　
この鱧（ハモ）の落としは、別名「牡丹鱧（ボタンハモ）」と言われます。
　
骨切りした身が広がって、『牡丹の花』のようになるからだと言います。
ゆでると、本当に花が咲くように見えますよね。
　
ただし、新鮮な鱧（ハモ）を骨切りしてすぐに湯引きしないと、
写真のようなキレイな花は咲きません。

<u>きれいに花が咲いた状態、
この状態が鱧（ハモ）の落としの独特の食感を引き出して美味しい状態。</u>
　
　
<strong>『キレイな花みたいなら、美味しい！』が鱧の落としの特徴ですね。</strong>
　
　
　
<span style="font-size:20px; color:#000000;line-height:150%;"><b>梅肉や酢味噌で、さっぱりいただきます</b></span>

鱧（はも）の落としは、こんな風に、梅肉や酢味噌をつけて
食べるのが定番です。

<b>さっぱり、すっきりの梅肉！</b>
↓
<img alt="鱧（はも）の落としを梅で食べる！" src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/12_s.jpg" width="250" height="188" />

<b>ちょっと甘いのが好きなら、酢味噌！</b>
↓
<img alt="鱧（はも）の落としを酢味噌で食べる！" src="http://hamo.onmybeat1980.com/images/13_s.jpg" width="250" height="188" />

どちらでも美味しかったけど、オススメは、梅肉！
　
　
　
【友人の京都の魚屋の若旦那からの一言コメント(^^)】

<strong>『（鱧の）落としはね〜、キンと冷えた鱧は旨みが凝縮してるから、
　噛めば噛むほど味が出てくるやで〜〜・・・』</strong>

とのことです。

鱧（ハモ）の落としを食べるときは、よく噛んで食べよう！
なんだか、健康にもよさそうですし（笑）


関西では、
普通に魚屋で売っていて、気軽に夕食のメニューになるそうです。

さっぱりしてるので、暑い夏、日本酒を飲みながら、
つまむには最高・・・ちょっと関西がうらやましいと思ったりします！
　
　
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